
特約という形にすることで、保険単体で契約するより保険料を安くすることが出来ます。
生命保険の特約には死亡の際の保障を手厚くするものや、病気や怪我による入院や手術に備えるものなど様々な種類がありますが、死亡の際の保障を手厚くする特約として多くの人に選ばれているのが、定期保険特約です。主保険に定期保険を上乗せして、その定期保険の期間内に死亡、高度障害になった場合はより多くの保険金を受け取る事ができます。養老保険にもつけることが出来ますが、終身保険につけるタイプのものが非常に人気が高いです。
収入保障特約は生活保障特約とも呼ばれ、被保険者が死亡、あるいは高度障害になった場合、遺族に対して一時金ではなく、年金形式で毎月一定の金額が支払われる特約のことを指します。死亡一時金という形で受け取る事も可能ですが、年金形式より受け取る事のできる金額は少なくなります。
三大疾病とはがん、急性心筋梗塞、脳卒中のことを指し、これらに掛かって各生命保険会社の定める保険金支払い条件にあてはまるような一定の症状、入院、手術などが発生すれば保険金が支払われる特約を三大疾病特約と呼びます。「三大疾病になれば保険金が下りる」と誤解される方が非常に多いですが、「○日間以上、労働に制限が掛かる状態」「○日以上後遺症が残る状態」などの条件に果てはまらなければ保険金は下りません。
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